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2017年10月

瓦が割れて雨漏りです。

8年ほど前からお世話になっている奈良市のお客様から「台風の雨風で雨漏りしている!」

と連絡をいただき、少し遅れましたが現状の確認にお伺いしました。

 

一階のリビングで大きな雨漏りによるシミがあり、お客様と打ち合わせ後に屋根上へ。

すると原因をすぐに発見。

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瓦が割れていました。

このようになるのは、瓦自体の寿命ですね。

 

この瓦を差し替えすれば雨漏りは止まりますが、補修工事に伺うのが少し遅くなるので

割れている瓦の上に板金を差し込んで応急修理だけをしてきました。

これだけでも雨漏りは止まるので、お客様もホッとしていただけました。

香芝市の雨漏り確認

香芝市で雨漏りの現場確認に行ってきました。

やはり先日の台風21号の雨風で雨漏りしたようです。

玄関上の天井で大きなシミができて、かなり多くの水が屋根裏へ入り込んだのがわかります。

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屋根上にあがり状況を確認すると

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棟部分から雨漏りしているのがわかりました。

見た目は全く問題ないのですが、棟瓦下の地瓦を外すと下地の葺き土が濡れていたので

間違いなく棟から水が入っていますね。

お客様と相談して、棟瓦の積み替え工事を行うことになりました。

台風22号

先週の大型台風から一週間、また台風が来た日曜日。

台風21号に比べると小規模ですが、やはり雨漏りなどのお問い合わせが入ってきます。

先週からのお問い合わせの対応がまだ終了できていないので、どうしても遅れてしまいますが、

できるだけ早めにお伺いできるように段取りを考えていますのでご了承ください。

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台風が過ぎた夕方前です。

明日はスパッと晴れて欲しいですね。

スレート瓦が割れています。

朝から1日雨が降っていますが、現場打ち合わせなどで車でウロウロとしていた1日でした。

「二階から雨が漏れている」と聞いて、以前からお世話になっている奈良市のお客様の屋根を見ると

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瓦が一枚割れていました。

現状の瓦はスレート和瓦(セメント系)の素材で、築25年を過ぎてくると、

このように割れてくることがあります。

 

雨が降っていたので屋根には上れなくて、ハシゴから手が届く場所が割れていて良かったです。

お客様と相談して、このままだと雨漏りが続くので応急修理として

割れている瓦の上に防水シート(ルーフィング)を被せておきました。

 

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応急修理ですが、これだけでも雨漏りは止まるのでお客様が少しでも安心できればと思います。

濃い霧が出るとワクワクします。

今朝の奈良県は濃い霧で始まりましたね。

すぐ先の車までしか見えなくて注意しながらの運転です。

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生駒市の現場へ向かう途中で、山の麓を通るのですが

絶景に出会えました!

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奈良盆地を覆う見事な雲海!

 

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打ち合わせ時間が迫っている中で、車を走らせないといけないのですが

「これは車を降りて見よう!」と決めて絶景へ。

 

去年も同じ風景に出会えたのですが、今朝のように濃い霧が出た時は絶景に出会えるチャンスですね。

自然は綺麗です。

思いっきり穴が開いています。

今週は雨漏りの点検や修理で、ずっと奈良県や大阪府をウロウロしています。

今日お伺いしたお客様の家でも雨漏りしていて、雨漏りしている玄関上にある壁紙を見るとビックリ!

雨漏りしている量が多過ぎて、壁紙の内側で水が溜まっていたようです。

 

お客様と打ち合わせ後に屋根上にあがると、雨漏りしている原因はすぐに発見。

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谷部分です。

銅板の谷板を使用していて、数箇所で大きな穴が開いています。

 

二階の谷部分から雨漏りして、壁中を通って一階まで大量の雨が入っている状態です。

今週末にまた台風が来るかも?(本当に来ないでほしいです!)

とお客様が心配していたので、応急修理として穴が開いている上にコーキングを塗りました。

 

これだけでも数回の雨は十分に耐えてくれるので、お客様もホッとしたようでした。

日本建築は綺麗です。

先日の台風で{雨漏りや瓦のズレ}の電話対応や現場打ち合わせに追われている本日です。

あれだけの台風と雨風があると、どうしても雨漏りなどのお問い合わせが多くなります。

現場は信頼できる当社の職人さんに任せて、私は現場打ち合わせで奈良県中をグルグル走っています。

 

日々頭をフル回転して、何とか多くの現場打ち合わせに行こうと気が張っている時に、

先日のお寺で気持ちが休まる時がありました。

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お寺の本堂から離れへ続く渡り廊下で、柱と垂木を丸太木材で組んでいて、日本建築の凄さを感じる場所です。

 

お世話になっている工務店さんが工事した場所で、当社が屋根瓦葺きの担当です。

その頃私は職人さんの手伝い(見習い)で、ドキドキしながら慎重に工事を行っていたのを思い出しました。

 

ほんの少しだけこの綺麗な渡り廊下を、懐かしさを感じながら眺めていました。

降り棟が崩れています

以前からお世話になっている工務店さんから、「お寺の本堂で、瓦の一部がズレ落ちている」とお聞きして現場確認

に行ってきました。

本堂なので真ん中に葺いている{素丸瓦}の一列がずれているだけかと思っていたのですが、現状を見るとビックリ

しました。

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素丸瓦ではなくて、{降り棟}が崩れています。

 

このようになった原因を見ていると

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降り棟の一番先には{鬼瓦}があるのですが、

その鬼瓦を固定している銅線が切れてしまって、まず鬼瓦が外れます。

その鬼瓦と一緒に棟瓦が崩れてきたのですね。

 

工務店さんとどのような補修方法を行っていくのかを打ち合わせしていきます。

予想以上の被害でした。

今回の台風は先日から降り続いていた雨と重なって、予想以上の被害がありました。

会社のある三郷町に引っ越してから20数年経ちますが、大和川の氾濫やいつも通っている道が水に浸かって泥だら

けでした。

私も地元消防団に入っているので昨日の夕方から、消防団のある屯所で夜中2時頃まで待機していて

川の氾濫を少しでも抑えるように土嚢(どのう)袋を玄関前に積んだりと色々な手伝いをして、

分団の皆もフラフラしながらの帰宅です。

 

夜中から風が強くなったこともあり予報よりも早くに雨が上がってくれたので、

朝はいつも通りの時間に起きて、いつも通りに現場へ。

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久しぶりに太陽を見ました。

やはり朝に太陽を見るとすがすがしいですね。

台風はできるだけ逸れてほしいです。

こんにちは。

これだけ降るので、やはり朝から多くの雨漏り修理や見積りの電話をいただいています。

できるだけ早めにお伺いしたいのですが、先日からの雨で現場がストップしていることもあり

今週中の現場確認にお伺いできるのが難しい状態になっています・・・

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よく雨が降ります・・・

 

現在お待ち頂いているお客様にもご迷惑をお掛けしますがご了承ください。