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2018年7月

宝山寺の参道沿いの現場です。

先日までの風があって少し工事を行い易かった日々から一転、今日は風のない真夏日になりました。

これだけ暑いと工事が進む速度がどうしてもボチボチになってきますね。

 

今日から生駒市で屋根瓦葺き替え工事の着工です。

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現場は生駒の宝山寺へ続く参道沿いにあり、ここへ車を持ってこれるだけでも有難い場所です。

晴天が続く間にできる範囲で工事を進めていきます。

「オッサン会」へ

今日は風があったのでいつも通り気温は高かったですが、体感的には屋根工事を行い易い1日でした。

そして先日にセミナーを受けた時に一緒だった方達と、夜の23時から奈良市のサイゼリアでお酒を飲まない「お茶

会」または「41・42歳のオッサン会」に初めて参加してきました!

 

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偶然にも皆ほぼ同歳。

先日の衝撃のセミナーから2週間ほど経ち、皆さんの経過報告や色々な話を聞けて嬉しい気づきが出来ました。

 

日中は現場や打ち合わせを行った後で23時から奈良市へ行って体力的に大丈夫かと始めは思っていましたが、すご

く貴重で大切な時間になったので嬉しいです。

台風の後は空が綺麗です

今日の夜中を通った台風は予想以上に強烈な風と雨でしたね。

 

そして朝から予想していた通りに、雨漏りなどのお問い合わせを多数いただきました。

ただ、以前からの地震や強い雨風の影響で工事や現場打ち合わせが全く進んでいなくて、お問い合わせをいただいて

も初めの現場打ち合わせが8月の中頃以降になっている状態です。

また工事も今お聞きした場合、9月後半以降になります。

そのようなお話を先にしてから、それでも良ければと、先にお問い合わせをいただいたお客様にはお話しています。

 

初めの現場確認や工事が大変遅くなり申し訳ありませんが、少人数で工事を行っている私たちなのでご理解をいただ

ければ嬉しいです。

 

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写真は今日の15時頃の空です。

台風が過ぎた後の空は青空がいつもより綺麗に見えます。

瓦が雨樋に引っ掛かっていました

台風が接近する前日の今日は台風養生と雨養生を中心に工事を行っていました。

「雨が降るのは夕方から!」と判断して、色々と段取りを考えていたのですが午前中から雨がパラパラ・・・

 

そのような不安定な天候の中ですが、橿原市でかなり以前からお聞きしていた屋根の点検へ。

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蔵の屋根で本葺き瓦を使用しています。

 

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軒先の丸巴瓦が外れて雨樋にかろうじて引っ掛かっている状態でした。

このままだと危ないのでこの瓦を下へ降ろして、すぐ上にある素丸瓦がずれないように応急でコーキング固定しました。

このような状態なのに、なかなかお伺いできなくて申し訳ない気持ちです。

 

本工事は段取りし直して後日にお伺いさせて頂きます。

 

木津川市の現場へ。

京都府の木津川市へ大工さんと一緒に現場確認に行ってきました。

木津川市は京都ですが、奈良市のすぐ横なので遠い感じは全くしないですね。

 

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屋根材は陶器和瓦(オレンジ)を葺いています。

 

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棟瓦の接点部分で大きな崩れがあります。

以前から雨漏りしていたようで、そこに先日の地震で瓦が崩れたのでしょうね。

 

瓦が全体的に傷んでいることや瓦自体の劣化しているので、大工さんとお客様と相談して瓦の葺き替え工事を行うこ

とになりました。

 

瓦棒の改修工事の着工です

大和郡山市で板金の重ね葺き工事が着工しました。

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現状は瓦棒(板金材)を葺いていて、全体的に錆びて傷んでいました。

この瓦棒を取り除かずに、改修用の瓦棒を新しく葺いていきます。

 

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仕上がりが楽しみです。

 

瓦のズレ養生へ

今日は茨木市の現場で応急修理に行ってきました。

約一ヶ月前の地震により瓦の色々な場所で崩れている状態です。

地震直後にお聞きしていたのですが、なかながお伺いできずに遅くなりました。

 

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使用している瓦は青禄瓦で、この周辺ではこの瓦を葺いている屋根が崩れているのが多いです。

 

この家は空家で、お客様からは「近隣の迷惑にならないように、瓦の落下予防をしてくれるだけで良い」とお聞きし

ました。

全体的に痛んで崩れているので、どこまでの補修を行うかは難しいところですが、できる範囲で工事を行うことにし

ました。

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まずは崩れている棟瓦を取り外し、土嚢袋に廃材を入れて重しを作ります。

 

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屋根端の外れていた瓦を取り除き、瓦を葺かずに防水下地材を取り付けて風で飛ばないように桟木で固定しました。

 

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棟部にブルーシートを被せて土嚢袋を乗せます。

 

ただこの炎天下の時期なので、薄いビニール製の土嚢袋は1ヶ月~2ヶ月の間には痛んでくると考えます。

お客様にもこの工事はその時期までの応急修理とお伝えして、現場を離れました。

見た目は問題ないのですが、雨漏りしていました

奈良市内で雨漏りしている家の現状確認に行ってきました。

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葺いている屋根材はカラーベストで、雨漏りしているすぐ上の屋根部を確認したのですが全く問題ない状態です。

でもお客様から「雨が降るたびに水がポタポタ落ちてくる・・・」とお聞きしていたので、大きな問題があるはず!

 

そして屋根の接点部分(谷板)をよく見ていると、怪しいのを発見。

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谷板の接点で、板金の切り口が見えている部分がありました。

この切り口から雨水が入って雨漏りしていると判断しました。

 

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次の夕立が降る前に何とか補修をして欲しいとお聞きしたので、

切り口の上にコーキングをしっかりと塗って、補修完了です。

これで雨漏りが止まってくれると嬉しいです。

瓦の差し替え工事へ

生駒市で瓦の差し替え工事に行ってきました。

以前からお世話になっているお客様で、瓦は陶器和瓦(シルバー瓦)を葺いています。

 

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築30年ほどの瓦で、表面が剥離して傷んでいます。

 

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この地瓦を差し替えするために、すぐ上にある棟瓦を取り外します。

 

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割れている瓦を差し替えました。

 

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棟瓦は南蛮漆喰で葺き直します。

 

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施工後です。

こちらの工事は数ヶ月前からお聞きしていたのですが、なかなかお伺いできずに申し訳ありませんでした。

快晴の日曜日、セミ取りへ。

快晴の日曜日。

今日の午前中は久しぶりに家でゆっくりできました。

子ども達と遊ぼうと思い、近所の公園へ。

 

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セミ取りをしようするのですが、捕まえたのは一匹のみ。だいぶ私の勘がにぶってますね。

しかもセミに触れるのが次男だけ!

もちろんすぐに逃がしたのですが、三人とも自然ともっと触れ合ってほしいので、ちょうど夏休み中なので機会を作

っていきます。