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2021年4月

瓦一枚を差し替えて雨漏りを止めました

こんにちは。

今日は大和郡山市で雨漏りの修理に行ってきました。

先日のブログにもお伝えしていましたが、築55年ほどの屋根瓦でこの一枚だけ劣化していました。

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施工前の割れている瓦です。

数カ所でひび割れして、瓦の表面も裏面も剥離していました。

以前お伺いした時に雨が入らないように応急修理をしていたので、今回は割れている瓦の差し替え工事になります。

 

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瓦を取り外すと写真のように裏側も瓦の剥離があり、この一枚だけ特に傷んでいました。

雨漏りによって下地の葺き土も劣化していたので、葺き土も取り除きます。

 

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葺き土の替わりに南蛮漆喰を入れます。

 

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新しい瓦を差し換えて工事完了です。

これで雨漏りは止まります。

 

差し替えた瓦のすぐ上には瓦を何段も重ねている{陸棟}があり、ここも「面戸漆喰の塗り過ぎでいつかは雨漏りす

るかも…」と気になります。

以前に違う屋根業者(?)が面戸漆喰の工事を行ったのですが、既存の漆喰を取り除かずに新しい漆喰を塗っていま

す。

この漆喰を塗り過ぎて雨水を吸い込んで雨漏りする時がよくあるので、また雨漏りした時はお伺いします。

 

 

 

瓦一枚割れるだけで、かなり雨漏りします

こんにちは。

先日の急な雨で「雨漏りしてきた!」とお客様からお問い合わせがあり、大和郡山市のお客様の所へお伺いしてきま

した。

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築55年ほど経っているいぶし和瓦を葺いています。

雨漏りしている天井の部分を確認すると30cm四方ほどの大きなシミができています。

道路から屋根を見ると棟の下にある面戸漆喰が傷んでいるので「棟から雨漏りしているのかな」と考えながら屋根に

上がりました。

 

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すると、ちょうど天井のシミの上あたりで瓦が一枚割れていました!

棟も確かに怪しいですが、今回の雨漏りの原因は瓦の割れですね。

補修方法は{瓦の差し替え}だけで済みます。

 

お客様と打ち合わせが終わり、後日にお伺いして雨漏りを止めるようにします。

事務所の前にある桜が見頃です

こんにちは。

事務所の前にある桜並木が満開です。

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最近は天気が良く暖かくて、日中は花見の散歩をしている方が多いですね。

明日の天気予報は雨マーク、三週続けて日曜日の雨になりそうです。

平日は現場を続けて入ることが出来て日曜日は休み。工事の事を考えると良い流れです。

 

日曜日は春休みに入っている子ども達と外で思い切り遊びたいのですが、雨なのでどうしようかと悩み中です。

しかし、このような時期なので家でゆっくり過ごします。