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棟瓦葺き工事

棟瓦の葺き直し工事です

真夏日が続いていますが雨や夕立が降っていないので、工事が少しずつ進んでいるのでありがたいです。

 

今日は生駒市で棟瓦の積み替え工事です。

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施工前です。

燻し和瓦を葺いています。

 

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棟瓦を取り外し、下地の葺き土を取り除きます。

この状態で棟瓦下にある地瓦の切り口どおしの隙間を確認することができます。

 

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隙間の大きいところでは15cmほどもあり、これではいつ雨漏りしてもおかしくない状態です。

 

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新しい瓦を使って隙間を少なくします。

 

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地瓦の調整後に棟瓦を葺き直していきます。

葺き土は施工前の粘土ではなくて、南蛮漆喰だけを使用します。

 

昼からは少しだけ風が吹いてきたので、暑さがほん少し和らいだ気がしました。

明日以降は夕立が降るかもしれないので、雨養生用のシートをしっかりと用意して工事を進めていきます。

棟瓦の積み替え工事です。

今日は大阪の枚方市へ棟瓦の積み替え工事に行ってきました。

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先日の地震で棟瓦が大きく崩れていました。

 

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棟瓦を取り外し、下地の葺き土を取り除きます。

 

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棟瓦を取り外すと、見えなかった地瓦の切り口があるのですが、隙間の大きい部分が雨漏りする可能性があります。

 

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新しい瓦で葺き直して、隙間を少なくします。

 

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棟瓦は粘土の葺き土を使わずに、南蛮漆喰だけで葺き直していきます。

 

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南蛮漆喰とホルマル銅線で棟瓦を固定します。

 

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施工後です。

これで一安心ですね。

 

塀が崩れています

香芝市で塀瓦が崩れているとお聞きして、大工さんと一緒に見に行ってきました。

 

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燻し瓦を葺いている塀で、色々な場所で瓦が劣化しています。

 

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おそらく数年前から雨漏りしていて、下地木材が腐っていました。

そして最近の地震で瓦や下地の重さに耐えられなくなり崩れたのですね。

 

これだけ傷んでいると瓦工事だけではなくて、大工さん・左官屋さんと色々と協力しながらの工事が必要になります。

まずはお見積りをしてからになりますが、工事をお請けした場合8月の後半の着工になりそうです。

しばらくお待ちいただくことになりますが、ご了承をいただければと思います。

 

棟瓦の積み替え補修

朝から風が強くて、クローゼットに直していたダウンジャケットを再度出して着るほど肌寒い1日になりました。

 

奈良市内で棟瓦の積み替え工事に行ってきました。

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2月の強風で棟瓦の一部が外れ落ちた現場です。

 

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今回は外れていた棟一本を積替えます。

 

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棟瓦下には葺き土を入れているのですが、この粘土性の土だけで棟を固定していました。

しかし、年月が経ってくると土の粘着性がなくなり瓦は{置いているだけ}の状態になっています。

 

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棟瓦を取り外し、下地の葺き土を取り除きます。

その時に地瓦の切り口が見えるので、調整を行っていきます。

 

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地瓦の調整後、既存の棟瓦を使って葺き直します。

葺き土は粘土性の土を使わずに、南蛮漆喰のみで葺きます。

 

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必要な部分にホルマル銅線を出して、棟瓦がズレ落ちないように固定していきます。

 

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施工後です。

これで今後は瓦がズレ落ちなくて、お客様も安心していただけます。

 

香芝市で棟瓦の積み替え工事です

香芝市現場の続きです。

 

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屋根の上から二上山が綺麗に見えています。

 

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雨漏りはしていませんが面戸漆喰の劣化と瓦の葺き方に問題があるので、

棟の積み替え工事を行います。

 

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棟瓦を取り外し下地の葺き土を取り除くと、瓦どおしの隙間が15cmほど大きく開いていました。

こちらの屋根では雨漏りしていませんでしたが、このような状態だと雨漏りする可能性は高いですね。

 

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隙間を少なくするために、新しい瓦を入れて調整します。

 

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棟瓦は元々使用していた粘土性の土を使わずに、南蛮漆喰を使って葺き直していきます。

 

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棟瓦葺きの途中です。

 

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棟瓦の施工後です。

これで雨漏りする心配がなくなりました。

棟瓦の積み替え工事

先日から続いている生駒市の屋根工事です。

棟瓦から雑草が生えていたので、棟瓦を積替えることになりました。

 

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棟瓦の下にある葺き土にまで雑草の根っ子が入っていたので、今後は草が生えないように必要な部分の葺き土を取り除

きます。

 

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瓦の調整を行う材料は粘土性の葺き土ではなく、南蛮漆喰を使用します。

 

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割れていた地瓦は新しい瓦に差し替えます。

 

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棟瓦は南蛮漆喰で葺き直します。

 

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棟瓦はホルマル銅線で固定して、仕上がりです。

 

これで今後は雑草が生えることなく、屋根瓦が家を守ってくれます。

 

棟瓦の積み替え工事

生駒市の現場の続きです。

燻し和瓦を葺いている棟瓦が、下地の葺き土の劣化で崩れている状態です。

 

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棟瓦下にある葺き土の劣化で、棟瓦がずれています。

 

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既存の棟瓦を取り外し、下地の葺き土は撤去します。

葺き土は以前から雨水が入っていたので、濡れている部分が多くありました。

 

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棟瓦下の瓦を調整して、棟瓦を葺く準備です。

 

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棟瓦を葺き直します。

 

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施工後です。

今回使用した棟瓦下の葺き土は粘土の土ではなく、南蛮漆喰だけで葺き直しているので

強度も増しています。

 

瓦自体はまだまだ大丈夫なので、これからも長い年月、屋根瓦が家を守ってくれますね。

 

屋根の補修工事

大和郡山市の現場です。

棟の積み替え工事の二日目で、瓦を葺き直していきます。

 

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施工前の棟瓦は粘土の葺き土で葺いていました。

 

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既存の棟瓦を取り外し、下地の葺き土を取り除きます。

 

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瓦の調整後、棟瓦を葺くための南蛮漆喰を置いていきます。

 

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棟瓦を葺き直して

 

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棟瓦の途中からホルマル銅線を固定していきます。

 

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施工後です。

 

工事が無事に完工しました。

 

 

塀瓦の補修

広陵町でお世話になりました塀の屋根工事です。

塀の上に葺いている棟瓦がズレて、部分的な補修は難しかったので{棟の積み替え工事}を行いました。

 

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棟瓦下にある葺き土が劣化して、瓦数枚がズレています。

 

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棟瓦を取り外していくと、棟瓦がずれていた原因がハッキリとわかります。

棟瓦下に葺いている葺き土を多く使用し過ぎて雨水を吸い込むので、どんどんと葺き土が劣化していきます。

 

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棟瓦を取り外し、瓦の調整中です。

 

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葺き土の代わりに{南蛮漆喰}のみで棟瓦を葺き直します。

 

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全てに瓦をホルマル銅線かステンレスピンで固定して、今後はズレないようにします。

 

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綺麗に仕上がりました。

棟瓦の補修工事

生駒市でお世話になりました棟瓦の積み替え工事の現場です。

 

棟瓦の下にある{面戸漆喰}を塗り過ぎているために、下地の葺き土が常に濡れている状態でした。

お客様と相談して、表面だけの漆喰塗り替え工事ではなくて{棟瓦の積み替え工事}を

行うことになりました。

 

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施工前の棟部分で、面戸漆喰の表面に{苔}が生えています。

この苔が生えているのは面戸白漆喰の内側にある、葺き土が常に濡れている証拠です。

この状態になると、雨漏りする可能性が出てきます。

 

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棟瓦の下にある葺き土です。 塗り過ぎている面戸漆喰が雨水を吸い込んで、葺き土が濡れています。

濡れていない葺き土はしっかりしていますが、一度濡れた葺き土は粘着力がなくなり傷んできます。

 

棟瓦は再利用するので一時取り外して、傷んでいる下地の葺き土は撤去処分します。

 

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棟瓦を取り外して、棟瓦下に隠れている見えない部分にある瓦の確認をします。瓦と瓦の間に大きく隙間が開いていました。

これだけ開いていると、雨漏りする可能性があるので補修が必要です。

 

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新しい瓦を葺いて、隙間を少なくします。

 

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棟瓦は粘土の葺き土を使わずに、南蛮漆喰だけで葺き直します。

 

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傷んでいる棟瓦は新しい瓦に差し替えて、

棟瓦の一番上にある、紐丸瓦はホルマル銅線で固定します。

 

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施工後です。

屋根で一番傷みやすい棟瓦の補修工事を行ったので、これで屋根に関して安心していただけます。