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雨樋工事

奈良市で雨樋の掃除と詰まり対策へ

おはようございます。

昨日の天気予報では今日の午前中は曇りマークになっていたので、職人さん達と話をして朝から現場に行く予定にし

ていました。

しかし朝一の天気予報を見ると、午前中にガッツリと雨が降る予報に変わってます…

「明日は午前中だけでも行きましょう!」と私が言っていたのですが、車に乗って事務所に向かう途中も雨がシトシ

トと降っていて、無理やと判断して現場に向かうのを断念しました。

お客様には待っていただいているのですが、こればかりは仕方がありません。

 

雨樋の掃除と今後の予防対策

先日の奈良市にある{むさし野旅館}さんの雨樋掃除の続きです。

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屋根の上に木が被さっている所もあり、毎年掃除してもこのように屋根上にも雨樋にも枯葉が詰まります。

お客様と打ち合わせをして、毎年掃除をするのは仕方がないけど、軒樋に詰まるのが少しでも軽減できる方法がない

かと聞かれて、私が提案したのが軒樋にはめ込むネットです。

 

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まずは屋根上と雨樋を掃除します。

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そして軒樋の中にネットをはめ込みます。

ネットは細かい網目状になっていて丈夫。それぞれの軒樋の大きさに合わせてネットを丸める事ができるので、仕事

もし易いですね。

 

今後も屋根上には枯葉が落ちてくるのですが、このネットがあるので軒樋に詰まることは無く、掃除を行い易くなる

はずです。

 

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このネットを入れることで軒樋には枯葉が詰まらないので掃除は少なくて済みますが、枯葉がネットの手前で溜まる

可能性もあるので、今後も様子を見にお伺いします。

10年以上前からお世話になっているお客様の所へ

おはようございます。午前中に子ども達と近所の公園へ運動しに行こうかと考えている日曜日の朝です。

三蜜を避けながら日頃の運動不足を少しでも解消したいですね。

 

昨日は10年以上前からお世話になっている奈良市のお客様の所へ。

「雨樋から水がポタポタ落ちている・・・」とお聞きして現状確認です。

水が落ちている場所を見ると玄関横の塀に水滴が当たっています。落ちている場所が庭木などならばあまり気にはな

らないのですが、塀に水滴が当たり隣家のガレージや車に当たるのが特に気になっていると感じました。

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軒樋に枯葉や土などが詰まっています。

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集水器の中にも土などが詰まってますね。

この状態では雨水が下へながれなくてすぐに溢れてしまいます。

 

昨日の夕方から雨が降る予報で、私も次に来るのがだいぶ先になると考えたのでお客様と相談してそのまま掃除を行

うことにしました。

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集水器の掃除後です。もともとが下のほうで詰まっていたので取れるだけ取り除いて、取れない土などは下まで落と

しました。

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軒樋の掃除後です。

軒樋の勾配が通常ならば集水器のほうへ流れるのですが、水を流して確認すると勾配が逆を向いていたのでその調整

も行いました。

 

ご連絡をいただいてからお伺いするまでに日にちが掛かって申し訳ない気持ちがありましたが、以前から変わらない

元気な姿を見れた事とまた喜んでもらえたので良かったです。

えたので良かったです。

 

雨水の流れを再確認です

家の前にある田んぼに水が入って、夜の間はカエルの合唱がすごく聞こえます。

田植え前の季節を思い切り感じますね。

 

雨が降っている今日は若草山の麓にある旅館へ。

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雨模様の若草山も良い雰囲気です。

雨樋から雨水が溢れているので、降っている時に状況を確認することにしました。

 

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溢れている雨樋を確認すると、集水器の奥の方で枯葉などが詰まっていたので掃除を行いました。

すると溜まっていた雨水がきちんと流れてくれたので、ひと安心です。

 

この写真を撮っている時に再確認したのが、屋根上で流れている水の流れ。

雨が降る量にもよりますが、自分が思っているのとは違う雨水の流れ方をするときがあります。

 

今回も強く降っている時に「こんな流れ方もするんやー」と発見できたのが良かったです。

 

 

生駒市で樋掃除

今日は予報通りの天気で時々強い雨が降ったので、今入っている現場が気になりつつ事務仕事に専念です。

昨日に伺った雨樋掃除の現場です。

 

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現場の横には林があって、毎年のように枯葉が風にのって屋根上に積もります。

 

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その枯葉などが軒樋の中に入って集水器の周りに溜まり、縦樋へ雨水が流れなくなるので軒樋から水が溢れ出します。

 

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雨樋の掃除後です。

これで雨水が綺麗に流れて、溢れることがなくなります。

しかし枯葉は毎年入ってくるので、一年後か数年後ごとに掃除が必要ですね。

雨樋の部分補修

今から6年ほど前に屋根の葺き替え工事でお世話なったお客様から「雨樋が外れているから見てもらえますか?」

と連絡をいただいて、奈良市にあるお客様の所へ行ってきました。

 

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以前はシルバー瓦(陶器)を葺いていて、写真の陶器平板瓦へ葺き替えしました。

その時に雨樋は部分的な補修を行ったのを覚えています。

 

お客様に雨樋の外れている部分を見ると

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二階屋根から一階屋根へ落ちる部分の縦樋が外れていました。

 

この部分だけの補修ならば、ボンドなどの必要な材料はあるので

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元の状態に戻しました。

 

お客様は「雨樋工事をどこに頼んだら良いのかわからなくて・・・」と話していたのですが、当社でも雨樋工事がで

きることを話すと安心して頂けました。

先日の連絡から今日まで、なかなかお伺いできずに待って頂きましたが、すぐに補修できて良かったです。

雨樋から雨水が溢れていました。

東吉野村で雨樋の掃除と屋根点検に行ってきました。

雨樋から雨水が溢れ出て、お隣の家へ水が当たっていたようです。

現場に着いてお客様と打ち合わせ後に状況の確認です。

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軒樋の集水器です。

 

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土や草などがぎっしりと詰まっています。

これだけ詰まると下へ続く縦樋に流れなくて、溢れるしかありません。

 

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集水器と縦樋の詰まりを掃除したので、これで安心です。

 

雨樋の取替え工事

以前から工事を行っていた東吉野村の現場へ行き、雨樋の仕上げ工事です。

現状は銅板の雨樋を使用していて、色々な場所で穴が開いておりお客様と相談して

雨樋の取替え工事を行うことになりました。

 

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施工前の雨樋です。

銅板の同じ場所ばかりに雨水が当たり、銅板が薄くなって穴が開きました。

 

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既存の雨樋を取り除き、新しい受け金具を取り付けます。

 

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新しい軒樋と縦樋を取り付けて仕上がりです。

 

山側の屋根面には毎年落ち葉が落ちるので、定期的に点検と掃除を行うようにします。

 

 

銅樋の穴開き(集水器)

先日から工事を進めている東吉野村の現場から撤去した雨樋の一部です。

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軒樋から縦樋に落とすための集水器です。

 

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かなり大きな穴が開いています。

 

軒樋から縦樋に雨水が落ちる時に、同じ場所ばかりが当たり銅板が薄くなってきます。

そして穴が開いて、雨樋の効果がなくなります。

 

昨日の夕方前に夕立が降って段取りがずれたのですが、こちらの工事は明日中に終わる予定。

今日は良い天気だったので、明日も雨だけは降らないでほしいです。

 

銅板の雨樋(穴開き)

お盆の連休明けから入らせて頂いている、東吉野村の現場です。

工事中にお客様から「これも見て欲しいんですけど」と聞いたのが雨樋です。

現状は銅板の雨樋を使用しています。

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写真では少し見えにくいですが、軒樋に穴が開いています。

屋根に葺いている瓦から銅板軒樋の同じ場所ばかり水滴が当たるので、銅板が少しずつ薄くなり

次第に穴が開いてくるのですね。

 

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雨水が大量に流れる集水器の落ち口には大きな穴が開いて、穴から枯葉が出てきています。

 

お客様と工務店さんと打ち合わせを行い、母屋の雨樋を取替える工事を行うことになりました。

雨樋の穴から、場所によっては瓦の水を流す限界を超える量が流れ出て、雨漏りする可能性があるので

できるだけ早めに段取りを行うようにします。

ありがとうございます!

軒樋(銅製)の穴開き

御所市で雨樋の修繕打ち合わせです。

軒樋に穴が開いて、一階屋根の壁を汚していました。

 

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銅板製の軒樋に穴がいくつも開いています。

 

銅板の雨樋は年月が経つと、このように穴が開いて、

この穴から二階屋根から大量の雨水がすぐ下の瓦に落ちて、一階の壁を汚しています。

 

雨樋の取替え工事を行う場合は単管足場を組んだりと大事になるので、今回は穴が開いている部分の補修工事を行う

ことになりました。