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プラン・ジャパンの活動

現地でのフォスタープランの取り組み

プラン・ジャパンへは私の父親が1997年頃からフォスターペアレントとして支援をしており、下の写真は私が1999年に父親の代わりに現地(ネパール南部)の小学校がどのような環境なのかを伺ってきました。

現地ネパールでのガイドさん(左上)と旅行会社のみなさん。色々とお世話になりました。

ネパールのガイドさんと旅行会社

ネパールのヘタウダという地域の小学校です。首都カトマンズから、バスで揺られて7時間ほどの地域です。
旧校舎の教室内です。

ヘタウダの小学校

フォスタープランのプロジェクトで建てられた新しい小学校(右側)です。左側が旧校舎です。

フォスタープランの新小学校

小学校手前にある建設中(当時)の橋です。
子供達は一度靴を脱ぎ小川を渡って、小学校へ登校していました。
ネパールには雨季と乾季があります。(雨季は6月中旬から9月半ばまで)
この小川は雨季になると渡れなくなるほどの大きな川になるので登校できないようになります。
その問題を現地の方とフォスタープランの考えで、雨季でも小学校へ通学できるようにするために橋を建設していました。
私もこの時は左の方達のように、一度靴を脱いで小学校へ伺いました。

橋

現地でのフォスタープランの様々な取り組みと元気な子供達を見ることができて、とても感動して帰国しました。
伺った時から17年ほど経っているので、この小学校と周りの環境もかなり良くなっていると思います。
時期をみて、ぜひもう一度お伺いしたいです。