施工を間違えると瓦の劣化を進めます。

朝は霜がしっかりと降りて屋根に上がる面によっては、

なかなか上がれない時期になってきました。

霜が降りていれば、どの屋根材でも凄く滑るので上がれなくて待機するしかありません。

 

生駒市で屋根の点検打ち合わせに行ってきました。

陶器和瓦(シルバー)を葺いていて、屋根全体が傷んでいます。

2017112219144.JPG

瓦の表面が剥がれて、赤い瓦の素地が見えています。

このようになるのは瓦自体の寿命もありますが、以前に補修したコーキング工事と棟の面戸漆喰工事も

原因の一つです。

 

コーキングを塗り過ぎると水の流れが悪くなり、

面戸漆喰を塗り過ぎると、漆喰の内側にある粘土の葺き土が常に濡れている状態になるからです。

 

屋根瓦はいつか補修が必要な時期がきますが、補修方法を間違えると余計に瓦の劣化を進めることになります。

 

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