表面的な補修では雨漏りは止まらない事が多いです

おはようございます。

今日は風が無くて快晴。日曜日なので子ども達と近所の公園に遊びに行こうかと考えています。

寒さも子ども達と走り回って吹き飛ばします!

 

先日の仕事始めから大和高田市で雨漏り修理工事を行っている現場です。

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築35年ほどの陶器和瓦(シルバー瓦)を葺いている屋根です。

雨漏りしているのは斜めの瓦が数段重なっている場所{隅棟}からで、以前に補修を行った屋根業者は面戸漆喰の塗

り替えとコーキングをしていました。

しかし、隅棟から雨漏りする場合は棟瓦を一度外して見えない部分の補修を行うことで雨水の侵入を止める事ができ

ます。

写真のように表面的な漆喰補修とコーキングだけでは雨漏りは止まりません。

しかも漆喰やコーキングを塗り過ぎて、間違えた補修を行ったために違う場所でも雨漏りを引き起こす場合も多々あ

りますね。

さらにコーキングをガチガチに瓦に塗り過ぎると、瓦を外すときにすごく手間がかかり余分な費用も掛かるので、写

真のような現場を見ると「塗り過ぎ…」と、間違えた補修方法に残念な気持ちになります。

 

棟から雨漏りしている場合の補修方法

当社では隅棟などの{棟}が原因と考えられる雨漏りに関して、{棟の積み替え工事}を行うようにしています。

確かに表面的なコーキング補修などよりも費用が掛かりますが、補修するならばきっちりと直したい、という気持ち

で日々工事を行っています。

 

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