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2020年3月

花火屋さんに感謝です!

昨晩の夜7時から近所で花火があがりました。

「花火でコロナを吹き飛ばせ!香芝の子どもと街に活気と笑顔を!」と花火屋さんが願いを込めて企画。

おそらく協賛などはなく自社負担でされたと思うのですが見事な花火でした!

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少し前に雨が降ったのでどうなるかと思いましたが、その雨が空の埃を落としてくれてより綺麗に見えました。

 

ニュースが必要以上に不安をあおり世間の気持ちが下がっている時に、子どもや街のために実行する事に頭が下がり

ます。

同業者や建築をしている人に聞くと、コロナの影響で材料が入らない・仕事がストップしてる・当社でも予定してい

た大きな現場が先に延びたりと実際に影響を受けています。

確かにそれだけを見ると気持ちが下がりますが、そればかりを考えると前に進まないですよね。

当社でも私達ができる事で誰かの気持ちが上を向けるように、何ができるか貢献できるかを考えるきっかけになり、

花火屋さんに尊敬の念を持って綺麗な花火を見ていました。

 

あと20年もてばいいとお聴きしました

明け方に真っ赤な太陽を見れて、朝から良いスタートです。

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写真ではわかりにくいですが大きく真っ赤に染まっていて、綺麗な太陽でしたね。

 

今日は三郷町で現状確認にお伺いしました。

築35年ほどのシルバー瓦(陶器和瓦)を葺いています。

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全体的には瓦のずれや割れは無いですが、よく見ると

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瓦が数枚、写真のように縦割れしています。

割れた原因は瓦の固定に鉄釘を使用しているからです。

年月が経つとその釘が錆びて釘穴を圧迫して写真のように割れて、ここから雨漏りしていました。

 

お客様にどのような屋根工事を聴くと、「あと20年ほどこの屋根瓦が耐えたらいい」とのことです。

20年後にはこの屋根瓦は55年経ち、そんなにこの瓦はもつのか・・・

割れた瓦の補修は差し替えだけで済みますが、現状の瓦であと20年耐えれるかは疑問です。

 

屋根工事の種類としては、現状の瓦のまま修繕を何度か行いながら20年もたせる方法。

又は、屋根の葺き替え工事を行うかです。

修繕する場合は経年劣化で割れてくる瓦が今後も出てくるので、数年ごとにお伺いして瓦の差し替えを行っていきま

す。築35年ほどなので現状では数枚の差し替えだけですが、5年後・10年後にはかなりの枚数の差し替えが必要

になってきます。

 

葺き替え工事はどうしても費用が高くなるので、お客様と打ち合わせして修繕か葺き替え工事の良い点やデメリット

などを伝えながら工事内容を決めていきます。

 

アライグマが屋根瓦を崩してました

こんにちは。

今日は朝から良い天気になりましたね。

朝8時頃から屋根上で工事を始めて、ジャンパーを脱ぎ、すぐにトレーナーを脱いで9時前には長袖一枚になってま

した。

屋根工事日和な今日は御所市で瓦補修です。

お客様から「屋根瓦が崩れている」とお聞きして、現状確認を行うと

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屋根瓦の一部だけが崩れていました。

お客さんに聞くと、アライグマが屋根上で歩いていた。とのこと。

 

イタチやコウモリ・小さな鳥などが屋根裏に入ったのは見たことがあるのですが、アライグマは初めてです。

お客さんと打ち合わせ後、まさかなーと思いながら工事を進めていきます。

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瓦や土などを取り外すと、屋根裏へ行ける空洞がありました。

明らかに動物が崩したようです。

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まずは動物が入らないように、漆喰で中まで詰めていきます。

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瓦を葺き直して仕上がりです。

お客さんからはこの一カ所とお聞きしていたのですが、念のため屋根全体を確認すると

 

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反対側の瓦も思い切り崩していました!

 

この2カ所から出入りしていたのですね。

これだけの瓦と土などを崩すのはイタチや小鳥は無理で、やはりアライグマなんだと納得しました。

今後は屋根裏へ出入りできないようにガッチリ葺き直して仕上がりです。

自然の凄さを感じれた現場でしたね。

 

久しぶりのゆっくりした日曜日

3月1日の日曜日はゆっくりとした一日になりました。

近所の公園で子ども達と遊んだり、家でのんびりしたり。

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暖かな日々が続いているので、新芽が出てきていますね。

 

本当ならば橿原公苑にあるジェイテクトアリーナで、今期最後のドッジボール大会(県大会)があったのですが最近

のコロナ対策を受けて急遽中止になりました。

この大会は小学6年生にとっては最後で大事な試合。

このために一年間練習をしてきたような大事な試合。

私が去年の4月から監督になり目標としていた大会が無くなったので、私も心の中に大きな穴が開いたようでした。

 

奈良県ドッジボール協会も何とか開催しようとしていたのですが、現在の情勢を考えて中止。

協会の理事さん達も各チームの監督やコーチ・所属している子どもの親です。

相当悩んで苦渋の決断されたので、私達もそれを受け止めるしかありません。

6年生にとっては本当に残念だけど、これだけの悲しい思いをした事を経験したと思って、前を向いてほしいです。

 

あと2週間~3週間前後は体育館も閉まって土日祝の練習ができないので、今の間に子ども達と思い切り遊んで休み

の日を満喫します!