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屋根修理ブログ

見た目は問題ありませんが、雨漏りしています

こんにちは。

朝から雨が降って気温がいくらか下がってくれると少し期待したのですが、思い切り蒸し暑くなりましたね。

まだまだ熱中症対策を行っていきます。

 

隅棟から雨漏りです

先日に奈良市で雨漏り修理の打ち合わせにお伺いしてきました。

漏れている場所を確認後に屋根上にあがると、

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築30年ほどの燻し和瓦の屋根で、見た目は全く問題ありません。

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数カ所で面戸漆喰の補修を行っているので、以前に違う屋根業者が補修したようです。

雨漏りしている原因は、瓦を重ねて葺いている{隅棟}から水が入り込んでいます。

 

修理方法は隅棟を一度取り外し、棟瓦に中にある白漆喰と葺き土を取り除き、見えない部分の瓦を調整した後で棟瓦

を葺き直します。

以前に補修した業者は表面の面戸漆喰のみ塗り替えたので、雨漏りが止まらなかったのですね。

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雨漏りしている部分です。

 

軒先の化粧板が雨漏りで傷んで、このまま雨漏りしていくと化粧板だけではなく垂木(角材)まで劣化してくるので

早めの補修を行う必要があります。

瓦自体は表面上の変色などがありますが、まだまだ屋根材として問題なく、雨漏りさえ止めればこの屋根瓦が雨など

から家を守ってくれます。

 

まだまだ暑いですが、明日から仕事再開です

こんにちは。

 

お盆休みの最終日、真夏らしい暑さが続いて少し外にいるだけで汗が噴き出てきますね。

先日は近所に買い物に行ったのですが、立体駐車場の中のムアッとする暑さよりも太陽の下で少しの風を感じながら

の照り付ける暑さの方が気持ちよく感じます。

横にいた家族からは「思い切り暑い!」と言いますが、私からするといつもの暑さ。

でも慣れているからといって、油断は大敵ですね。

 

この時期、よくお客様から言われることがあります

真夏の時期になるとお客様から「この暑い時期に工事をお願いして申し訳ないねー」などの事をよく聞きます。

そんな時私は「熱中症に気を付けてぼちぼち工事しますねー」と笑顔で答えます。

雨漏りしている時や工期が迫っている時には時期をずらす事は難しく、やはり仕事なので安全に十分気を付けて暑い

中でも覚悟を持ってそれぞれが工事を進めています。

 

確かに屋根上の温度は太陽熱で焼かれた瓦の分物凄く暑く、春や秋のような動きはできなくペースは落ちます。

屋根上に上がって1時間もしない間に下に降りて水分補給と体調管理のために休憩します。

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職人さん達もこの時期の厳しさを十分にわかっているので、それぞれのペースで仕事をしています。

当社にはいないのですが、若い職人さんや慣れていないバイトの方はいきなり真夏の環境で仕事をするのは危険だと

思います。

この暑さもあと1カ月はつづくでしょうね。

 

さて、この休みの間に家族で東吉野村へ川遊びに行って涼しんできました。

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水鉄砲で遊んでいて、3対1の初めから負けが決まっている戦いです…三男近くから当てすぎ…

夏の時期、たまに遊びに行くのですがやはり川の水が綺麗です!

そしてすごく冷たい!!

 

子ども達と思い切り遊べて気持ちと体の良いリフレッシュができたので、明日からの仕事もまた頑張れます!

夏休みが近づいてきました

こんにちは。

長かった梅雨も過ぎて、暑い真夏になりましたね。

この時期は春や秋のようなペースでは仕事ができなくて、1時間に1回は下に降りて水分補給と休憩を入れながら工事

を進めています。

 

今日の現場打ち合わせが終わり、事務仕事を行うために自宅へ戻ると次男と三男がセミ取り中でした。

このように何かに夢中になっている時の子どもを見れるのが嬉しいです。

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セミをロックオン!

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セミを網の中に見事にキャッチ!

手で掴もうとすると手元から「ビビビー!」と鳴きながら飛んでいきました。

すごく惜しい!子ども達は今セミ取りに夢中でよく外で遊んでいます。

 

家でYouTubeやゲームをするのも良いですが、暑いけれどこのように外で思い切り夏を満喫してくれた方が私は嬉し

いですね。

明後日から小学校は1週間ほどの夏休み。

我が家でもこの情勢の中、予定していた旅行をキャンセルしたので近場の綺麗な川へ行こうかと考え中。

私自身が大自然の中で遊ぶのが好きなので、色々な制限がありますがその中でも思い切り家族と遊びたいですね。

 

屋根のリフォームでどの屋根材が良いのか?

こんにちは。

もう少しで梅雨が明けそうですね。

来週から9月末頃までは屋根上では一年の中で最も暑くなる時期に入るので、熱中症対策をしっかりと行いながら工

事を進めていきます。

 

屋根のリフォーム・軽量化について

大阪市で屋根リフォームをお聞きして、現状確認にお伺いしてきました。

現状を確認すると

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築60年ほど経過している燻し和瓦を使用していて、瓦の上をゆっくりと歩かないとすぐに割れるほど劣化していま

す。

以前にも何度か屋根の修理しているようですが、漆喰を塗り過ぎているなどと疑問を持つ修理を行っています。

間違った修理を行うと一時的には止まるかもしれませんが、いつかはまた雨漏りして以前よりも酷くなる場合がある

ので要注意です。

 

お客様は現状の瓦(土葺き燻し和瓦)から軽い材料の板金材を希望しています。

屋根の軽さを希望するお客様は関東大震災後から増えて、2年前にあった関西での地震と台風21でより顕著に増え

てきています。

 

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確かに燻し和瓦の下には写真のように多くの{葺き土}を入れています。

また多くの土を入れれば入れるほど瓦がずれにくくなるので、地域によりますが葺き土が大量に乗っていると「瓦と

含めて、重たい」となるのですね。

 

築30年前後の家で、屋根瓦も全く問題ないのに「土を多く入れているので屋根全体の重さがすごく心配…」と、屋

根瓦葺き替えを検討しているお客様もいるほど、最近起きている地震の影響・テレビで流された屋根が崩れているの

を見ている影響が大きいです。

当社が所属している全日本瓦工事業連盟はそのように心配している方が少しでも安心できるように、新しい瓦葺き工

法を考えたり実物を使っての実験を行ったりしています。

 

それぞれの家に合う屋根材を

日本の気候風土に合う屋根材は燻し和瓦だと私個人的には考えますが、やはりお客様の家の状況・環境などは様々な

ので燻し和瓦のみを提案することは少なく、軽量瓦・平板瓦・板金材を状況によりお勧めしています。

 

同じ燻し和瓦でも{土葺き}から{桟葺き}に葺き替えするだけでも、半分にはなりませんが屋根は軽くなります。

それでも重さが心配な場合は{軽量瓦}や{板金材}などのより軽量な屋根材を選ぶことになります。

それぞれの屋根材には耐久性・重量・費用・工期などでプラス面マイナス面があるので、お客様の要望によって使用

する屋根材が違ってくるので、やはりしっかりとした打ち合わせが必要になりますね。

 

屋根をあと何年、何十年もたせたいのか・どこまでの軽量化を希望するのか・もちろん費用や工期も重要なので、私

の今までの経験をお伝えしながら、お客様が納得して安心する工事ができれば嬉しいです。

 

谷板からの雨漏り

こんばんは。

 

朝から予定には無かった雨が降り出して、驚きと「工事がずれこむやん!」と天候仕事なので仕方ないのですが、午

前中は頭の中で工事の段取りをどうしようかとずっと考えていました。

しかし、昼からは屋根瓦もしっかりと乾き何とか工事ができたのでひと安心。

 

谷部分からの雨漏り

橿原市で雨漏り修理のお見積り依頼をいただいて、現状確認にお伺いしてきました。

雨漏りしている部分を確認後、屋根上に上がると

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築30ほどの燻し和瓦を葺いている屋根です。

雨漏りしている上には{谷}部分があり、銅板を使用している谷の一部に穴が開いていました。

この谷板に穴が開いて雨漏りする場合はすぐに応急修理などを行わないと、天井にできた地図(シミ)がどんどんと

広がっていきます。

 

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他の屋根面にも谷があり、状態を確認すると

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銅板に小さな穴(黒い点)が開いています。

穴の横にあるグレー色の部分は以前に他業者がコーキングしたようで、その時も穴が開いていたのでしょうね。

今回はそのコーキングした横でも穴が開きだして、この状態のままでおいておくと穴がどんどん広がって雨水が漏れ

始めます。

 

雨漏りの修理方法

この谷板は劣化しているので、銅板からステンレス板への取り換え工事を行えばしっかりと止まります。

屋根材(燻し和瓦)は表面上の変色は多少ありますが全く問題なくいので、雨漏りさえ止めれば今後もこの瓦が家を

雨から守ってくれます。

 

明日は曇り空の天気予報。

雨はもう当面降らないでほしい!という願望はありますが、明日も安全第一で工事を進めていきます。

強風で瓦が吹き飛んで...

おはようございます。

今日も雨で工事はお休みです。

「この業界に入って50年ほど経つけど、梅雨の時期でこれだけの長雨は初めてやわー」

と、父から聞いたのが印象的でした。

私もこの業界に入ってこれだけ現場を休みにするのは初めてでしたが、父にとっても初めてだったのですね。

 

瓦の割れによる雨漏りです

先日に奈良市で「部屋の真ん中で雨漏りしている」屋根の修理依頼をいただいて、現状確認にお伺いしてきました。

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瓦は青禄(セイロク)瓦で築35年ほどの屋根です。

この陶器和瓦系は雨に濡れると滑るので、この時期は特に注意ですね。

 

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棟瓦の一部が強風に飛ばされたのか瓦の数枚が外れ落ちて、瓦が吹き飛んだ時に下側の地瓦に落ちたと考えますが何

枚か割れています。

確かにこのような割れ方をしていると雨漏りしますね。

 

現場周りを見ていて気になったのが、この抜け落ちた瓦が屋根上に一枚あっただけであとは地面に落ちているはずな

のが全く見当たりません。

すぐ横にはできたばかりの新築があり、もし新築の壁や窓に当たっていれば大ごとになっているはずなのに、それも

問題なしなので、いつからこの状態なんだろうと疑問を感じていました。

とりあえずは今のままだと雨漏りするばかりなので、早急な修理は必要ですね。

 

修理方法

この青禄瓦は淡路島でもまだ製造しているので、ほぼ同じような色で差し替えできます。

崩れている一部の棟瓦補修はもちろんですが、他の棟瓦もいくらかの強風でも耐えれるような補強工事も行った方が

良いですね。

瓦が割れて雨漏りしていますが、瓦自体は大きな劣化などは無いので補修だけで今後何年かは大丈夫です。

 

梅雨の終盤、明日は曇り空予報なので段取りを考えて工事を進めていきます。

瓦の水を流す限界を超えて、雨漏りしています

こんにちは。

 

今日も朝から雨でしたが、途中から曇りになったので職人さんと打ち合わせして出来る範囲の工事を行うことができ

ました。

この時期は朝一番から夕方までずっと現場にいるのは難しいですが、安全に気を付けながら工事を進めていきます。

 

御所市で雨漏りの修理点検にお伺いしてきました。

現場へ向かう途中で景色の良い場所を発見!車から降りて少しだけこの景色を堪能です。

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御所市の山の上から奈良盆地が少し見えて、雨上がりだったので遠くまで綺麗に見えました。

この景色を見て深呼吸するだけで、気持ちがより穏やかになりますね。

 

雨漏りの原因は色々あります

お客様の家に着き雨漏りしている場所を確認後、屋根上に上がって点検を行うと

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軍手を置いている真下で雨漏りがしています。

築50~60年ほどのいぶし和瓦を葺いて、瓦のズレや割れは無く見た感じは問題ありません。

しかし、瓦を取り外すと

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手前面の土は濡れていなくて乾燥しているので白い状態。しかし、奥側の土はボトボトに濡れています。

原因はこの瓦上にある軒樋の一部が破損して穴が開いてます。

その穴から下の瓦へ向けて思い切りホースで水を流しているような状態なので、瓦の水を流しきる限界を簡単に超え

て繋ぎ目から裏側へ水が溢れたのですね。

 

修理方法

雨に濡れた葺き土は漆喰に入れ替えて瓦を葺き直します。

今回漏れた原因は軒樋の穴なので、その部分だけを補修して水がきちんと軒樋の中を通って、すぐ下の瓦の所へ溢れ

出なければ修理完了。

原因がはっきりとわかれば修理は行い易いです。

 

強風による屋根被害

おはようございます。

今日も一日雨の予報ですね…

これだけ梅雨の時期に雨が多いのは記憶にないほどですが、天候を見ながら出来る範囲で工事を進めていきます。

 

強風による屋根被害

昨日の早朝には一時的に強烈な雨風がありましたが、皆さんの屋根は大丈夫だったでしょうか?

普段の雨なら漏らないけど、吹き降りの雨か風の時だけ雨漏りする場合もあります。

雨漏りの原因を発見するのが難しいのは、後者の吹き降りの時だけや風向きによって雨漏りする場合で、発見するま

で何度もお伺いする時があります。

 

河合町のお客様から、昨日の強風で屋根材の一部が外れて落ちてきた!

と連絡があり状況確認にお伺いしてきました。

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屋根材はカラーベスト。

棟部分には{棟板金}を取り付けていて、その棟板金を固定するための下地木材が劣化で傷んでいました。

下地木材に棟板金を被せて釘などで固定するのですが、木材が傷んでいるので釘が浮いてきて強風などで板金が外れ

るのですね。

この棟板金の長さは約2mあり、この長さの板金が屋根から落ちてくるのはかなり危険ですね。

2年前の台風21号では、写真のような棟板金が外れて修理を行う事が多かったです。

 

この木材の下にはカラーベストがきちんと施工されているので、板金が外れた状態でも普通の雨では漏れないのです

が、やはり気になるので防水テープで応急修理だけを行いました。

 

棟板金の補修方法

こちらの棟板金の修理方法は、まず外れている部分・浮いている棟板金を取り外し、傷んでいる下地木材を取り除き

ます。

次に新しい下地木材(防腐剤入り)をビスで取り付けてから、棟板金を元に戻します。

また、落ちて変形した棟板金は処分しますが再利用できる棟板金は使うようにします。

 

修理が終わりお客様に挨拶をして現場を離れようとした時に雨が急に降り出してきました!

お客様と「ギリギリセーフ!!」と、ひと安心。

雨が降っていると点検も応急修理も何もできなかったのですが、運が良かったです。

鉛板の劣化で雨漏りしています

こんにちは。

今日も一日中雨で工事は休みにしています。

これだけ降ると工事ができなく現場打ち合わせも出来ないのですが安全第一で進めていきます。

 

奈良市で雨漏りの修理打ち合わせへ

先日に「雨漏りしている」とお聞きして、奈良市で雨漏りしているお客様の家にお伺いしてきました。

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瓦はモニエル瓦を葺いており、雨漏りしている真上にはトップライトがあります。

トップライトからの雨漏りはサッシ面とガラス面の取り合い部分か、トップライトと瓦の間にある板金系の不具合が

多いですね。

 

その周りをよく見ると

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トップライト下に入れている鉛板に何カ所かヒビ割れが入っています。

鉛板は瓦上に置く板金材の中でも瓦になじみ易い材料ですが、年月が経ってくると写真のようにヒビ割れたり穴が開

いたりすることが多いです。

 

応急修理の場合だと、この上にコーキングを塗る方法がありますがまた別の場所が割れたりするので一時的には有効

になります。

しっかり補修する場合は、トップライト周りの瓦を取り外し新しい板金材に入れ替える方法があります。

どちらの方法にするのかはこの屋根をあとどの期間もたせるかなどで違ってくるので、お客様と打ち合わせしながら

工事内容を決めていきます。

 

香芝市で雨漏りの修理を行いました

こんにちは。

 

朝一番の天気予報を見ると、一日雨が降ったり止んだりと天候が不安定なので本日の工事は休みにしました。

しかし、8時頃には雨が降るどころか少し晴れ間も見えてくるほど!

「今日休みにした判断、間違えたかなー」と思いながら空を何度も見上げていたのですが、途中からは強い雨風も降

ってきたので少し気持ちが楽になりました。

 

谷板の雨漏り修理です

以前に工事を行った香芝市の雨漏り修理の現場です。

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築35年ほど経っている陶器和瓦(青禄瓦)を葺いており、屋根の接点部分に{谷}があります。

その谷には銅板を使用していたのですが劣化で穴が開いていました。

その穴が雨漏りしていた原因で、お客様と打ち合わせして銅板からステンレス板への{谷板の入れ替え工事}を行い

ました。

 

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まずは谷板周りの瓦を取り外し、傷んでいる銅板を取り除きます。

 

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既存の防水下地材の上に新しい防水下地材を張り、その上からステンレス板を入れます。

ステンレス板は台所にあるようなシルバー地のイメージがありますが、屋根で使用するのは表面を黒色などで焼き付

け塗装した材料が多いですね。

 

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外していた瓦を元の場所に葺き直していきます。この瓦はホルマル銅線やステンレスビス、ステンレス釘などを使っ

て固定していきます。

 

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施工後です。

これで雨漏りはしっかりと止まりました。

瓦もまだまだ大丈夫なので、これから先もこの瓦が屋根を守ってくれますね。