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屋根瓦撤去~下地木工事まで

2月の後半になってきて、日中は暖かくて過ごし易くなってきました。

 

先日から着工中の大和郡山市の現場です。

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まずは瓦と葺き土を取り除きます。

 

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葺き土の下には杉皮が全面にあるので、これも取り除いていきます。

 

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杉皮を取り除くと野地板があり、傷んでいる部分を確認します。

 

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特に傷んでいる部分がなかったので、この上から構造用合板(コンパネ12mm)を取り付けます。

 

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コンパネの上から紫色の防水下地材(ゴムアスファルト・ルーフィング)、そして瓦を引っ掛けるための囲い桟を取

り付けます。

 

瓦のめくり工事初日から今日まで幸いにも雨が降っていないので、工事を進めることができて良かったです。

来週の中頃に雨予報なので、それまでに完工できるように段取りを考えていきます。

副理事長になりました

天理市にある奈良県瓦工事業協同組合にて、通常総会に出席してきました。

 

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私は会計として今年度の決算などの話をして、無事に終えることができて一安心です。

 

その後に次期の理事と四役を決める大事な会議があり、私は元々が四役(会計)だったのですが、話し合いで会計を

抜けることができました。

さらに一安心!と思ったのも一瞬で、副理事長になりました・・・

 

名目上は副理事長になりましたが、今まで私が全瓦連組合で行ってきた内容とほぼ変わらないので問題なしです。

もう1人の、尊敬している副理事長と一緒に理事長をサポートしていきます!

65年前の手作り鬼瓦です。

今日は曇り空で昨日までに比べると少し寒く感じましたが、

朝一番の屋根は霜が降りていなくて過ごし易い一日になりました。

 

屋根の点検で御所市へ行ってきました。

離れの屋根で数箇所から雨漏りしているので、原因と瓦の状態の確認です。

 

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燻し和瓦を葺いています。65年前の瓦で、今までこの屋根を守ってくれていました。

ただ、瓦の数箇所で立割れやヒビがあり、どこで雨漏りしても不思議ではない状態です。

 

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棟瓦です。劣化で瓦が剥離しています。

 

瓦の差し替え工事で一時は止めることはできますが、瓦自体が劣化しているのでお客様と相談して、屋根の葺き替え

工事を行うことになりました。

 

 

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この屋根で珍しい鬼瓦を使用していました。

鬼瓦はお守り代わりで庭に置くこともあるので、鬼瓦の撤去は気を付けて行うようにします。

 

ただ工事を行うまでには4月頃になる可能性があるので、もう一度お伺いして応急修理だけを行います。

塀瓦が車に当てられて歪んでいます

今日も快晴で屋根工事日和になりました。

今週はずっと天候が安定しそうなので、お聞きしている工事を進めていきます。

 

香芝市の左官屋さんから「近所の家の塀瓦が車に当たって歪んでいるから見に来て!」と連絡を貰い、まずは現状の

確認へ。

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現場に着いて塀瓦を見ると、角にある隅巴瓦が外れかけています。

「家の角やし、ちょっと当たったんやなー」と思い、これならすぐに直せるので一安心です。

 

他にも当たっている場所があるのかと思い、家周りを確認していると

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道路の細い所の塀です。途中ですごく歪んでいるのがわかります。

 

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言っていたのはこの場所でした。

瓦を正面から押したような当たり方をしているので、当てた車もかなりの傷が入っていると思います。

 

この状態だと塀の内側に雨が入るので、本工事を行うまでにブルーシートを掛けるなどの応急修理を行うことにします。

瓦下には大量の葺き土がありました。

大和郡山市で屋根の葺き替え工事を進めています。

 

こちらの屋根は燻し和瓦を葺いていて、瓦の劣化で割れやズレが全体的にあり、今後のことも考えて、屋根の葺き替

え工事を行うことになりました。

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施工前の屋根です。

 

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まずは棟瓦を取り外して、次に地瓦を撤去していきます。

 

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瓦を取り除くと、下地木材が見えないほどの大量の葺き土を使用していました。

この屋根にあった葺き土は約4.5トン。

現在の瓦葺き工事では葺き土をほとんど使用しないので、この土の分だけでも軽量化になります。

 

この瓦を取り除いている時に雨が降った場合は、もちろんブルーシートで雨が入らないようにするのですが、屋根面

積が大きいので全ての瓦を取り除かずに雨養生を行い易いように段取りを考えていきます。

 

今から仕上がりが楽しみです。

金剛山で雪遊び

今日は近所の友達家族と一緒に金剛山へ行ってきました。

今回は元旦の登山ではなくロープウェイを使っての楽楽コースです。

 

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ロープウェイの金剛山口に到着すると、いきなり凍っている昇り道!

ツルツル滑りながら何とか上がり切りました。

ホームページで書いてあったように、皆分のアイゼンが必要でしたね。

 

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遊べる場所に到着すると、土が見えている部分がありましたが十分にソリ遊びができて、

子供たちも大はしゃぎです。

 

 

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皆で思いっきり楽しむことができて、良いリフレッシュになりました。

 

強風だと工事を中止する場合があります

天気は晴天でしたが強風の1日でしたね。

奈良市富雄の現場では強風のために「材料が飛びそうで、これ以上は危険!」と判断して工事を中止しました。

職人さんの安全はもちろんですが、万が一に材料が落ちた時の二次災害を防ぐためです。

 

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現状はカラーベストを葺いていて、現状の上から立平板金の重ね葺き工事です。

3階建てで一階で診療所を行っているので、休日の間に工事を行います。

 

明日の日曜日に工事を行ったあとは、次の工事が火曜日の昼から。

そして次の工事日は土日です。貴重な工事日なので段取りを考えて工事を進めていきます。

 

築50年ほどの燻し和瓦です。

今日は風も穏やかで、日中はジャンパーが要らないほど春の陽気でした。

最近の正月休みから気が付けばもう2月の半ば。

春は近いですね。

 

そんな暖かい今日は香芝市へ屋根点検に行ってきました。

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築50年ほどの母屋で、燻し和瓦を葺いています。

 

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下から見ていると燻し銀の色がまだあって問題なさそうでしたが、屋根へ上がり現状を確認すると色々な部分で劣化

があります。

 

写真の棟瓦は多くの段数(11段!)を積んでいるので、重量感が凄くあります。

お客様は軽量化と今後の事を考えて屋根の葺き替え工事を希望しているので、多くの段数は積まずに屋根のバランス

を見ながら棟瓦を葺くことになります。

 

 

さらし葺きの仕上がりです

昼過ぎに雨がパラパラと降って心配しましたが、最近までの冷たさはなかったですね。

 

奈良市で行っている板金工事の続きです。

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さらし葺きの銅板を取り除き、下地木材の取替え後に防水下地材を取り付けました。

 

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さらし葺き用の銅板を葺き進めていきます。

台風などでも銅板が飛ばないように、専用のフックで引っ掛けて釘でしっかりと固定します。

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銅板を葺いた後に取り合いの瓦を葺き直します。

 

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施工後です。

これでお客様も屋根に関して安心して過ごして頂けます。

さらし葺きの銅板が台風で飛びました

今朝も指先が痛くなるほど冷え込んでいましたが、日中は風が穏やかで暖かく現場で仕事をしていると汗が出てくる

ほどの屋根工事日和になりました。

 

奈良市で軒先にある銅板の葺き替え工事の着工です。

お客様は10年ほど前からお世話になっているお客様で、去年の台風21号の影響で軒先銅板の一部が外れ飛んでし

まい、お客様が保険の申請をして工事を行うことになりました。

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施工前の軒先部分です。

台風直後の写真で下地木材が傷んでいたのも少しありましたが、この日も風が強くて他の部分もバタバタと動いて、

その時は応急で防水下地材を取り付けて雨風を塞ぐだけの応急修理を行っていました。

 

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銅板の上に葺いている瓦を取り外して銅板を取り除き、傷んでいる下地木材も取り除きます。

 

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下地木材(コンパネ12mm)を取り付けます。

 

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防水下地材を取り付けて、瓦を葺き直して1日目の仕事を終了しました。