雨漏りで天井に地図ができてます

こんにちは。

最近夕立が続いていますね。強い雨が止んで工事を再開しようと屋根に上がるとまた雨が降って…

なかなか予定通りに工事が進んでいない状態ですが、安全第一で工事を行っていきます。

 

これだけ一時的に強い雨が降ると「天井にシミができて雨漏りしてきた」「雨水がポタポタと落ちてきた」と、雨漏りの点検依頼が多くなります。

今日はお客様の家にお伺いして、まずは雨漏りしている場所の確認を行いました。

天井にハッキリと雨漏りのシミがあり、最近の雨からこのような地図ができたようです。

雨漏りしている場所を確認して、そこから屋根に上がって原因を探していきます。

まずは雨漏りしている上部の瓦を外します。瓦の下には粘土の葺き土があって雨水が流れると土が流された跡ができるで、そのような跡を探していきます。

何枚か瓦を外していくと「これかな!」という場所を発見しました!

瓦の重なり部分に隣の森林から落ちてくる枯葉などが詰まって、雨水の量が多くなるとこの枯葉が水を吸い込んで瓦の内側(葺き土の方)へ流れてしまいます。

それが何度か瓦の内側へ入ると、家に中へ水が入り雨漏りします。

 

お客様と打ち合わせをして、今回の雨漏りを止める補修は瓦を一度外して重なり部分に詰まっている枯葉等を綺麗に掃除を行う内容にしました。

そして同じ瓦を元の場所に葺き直して、瓦の重なり部分に水が入っても雨水が内側でずっと溜まらずにスムーズに外側へ流れるようにします。

近くに大きな木や竹、森林がある場合は今回のような事が原因で雨漏りすることが多々ありますね。

 

来週も急な夕立と熱中症に気を付けて工事を行っていきます。

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