いぶし和瓦への葺き替え工事(瓦葺き)

母屋のいぶし和瓦(土葺き)からいぶし和瓦(桟葺き)への葺き替え工事の続きです。

既存瓦と下地の葺き土を取り除き、防水下地材を取り付けて、ここから新しい瓦を葺く工事に進んでいきます。

防水下地材(ゴムアスファルト・ルーフィング)を取り付けます。

防水下地材の上に、瓦を引っ掛けるための横桟(幅広い桧材)を取り付けます。

瓦の縦筋を通すための縦桟(杉材)を取り付けます。

新しい屋根材は淡路産のいぶし和瓦。

栄和瓦産業㈱さんの切り落とし瓦になります。

木材で下地をした囲い桟木のに新しい瓦を並べていきます。

瓦は囲い桟に引っ掛けてステンレスビスで固定します。

風の影響を受けやすい屋根端の瓦もステンレスビスでがっちりと固定していきます。

大きな面の葺きあがりです。

棟瓦を葺きます。棟瓦は南蛮漆喰で葺いていきます。

棟芯に耐震棟金具を取り付けて、その間にステンレス棒を横に這わせて棟全体を一体化させます。

そして棟瓦はステンレスピン又はホルマル銅線で全て固定していきます。

棟の施工後です。

施工後です。

綺麗に仕上がってお客様にも喜んでいただけました。

2024年2月
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